SMC-777[777BASIC]



●ABS絶対値を返す
 ACLEAR指定領域のアトリビュートを変更
 AGET指定領域のアトリビュートを配列に格納
 ANNサブルーチンの実行後得られた値を返す
 APOINT指定位置の文字画面のアトリビュートを返す
 APUT指定領域のアトリビュートをAGET文で格納されたデータにより設定
●ASC文字列をアスキーコードに変換
●ATNアークタンジェント
 AUTO行番号を自動発生
●BEEPビープ音を鳴らす
▲BOXE四角を描く:BOX
▲BOXF塗りつぶされた四角を描く:BOX FILL
 CADRアドレスデータを整数値に変換
●CALLマシン語プログラムを呼び出す
 CCLEAR指定範囲の表示文字の消去
 CCOLOR文字の色、背景色の表示方法を指定
▲CFLT数値データを浮動小数型に変換
 CGET指定領域の文字コードを配列に格納
▲CHAIN指定のプログラムを読み込み実行:RUN
●CHR$アスキー文字を返す
 CINT数値データを整数型に変換
●CIRCLE円を描く
▲CLEAR全ての変数を初期化
 CLOADカセットからプログラムをロード
●CLOSEファイルクローズ
 COND条件によって式を選択し評価した結果を返す
 CONSOLE表示範囲等の指定
 CONTプログラム実行を再開する
●COSコサイン
 CPLOT指定位置に指定アトリビュートで文字を表示
 CPOINT指定位置の文字画面の文字を返す
 CPUT指定位置にCGET文で格納されたデータを表示
 CSAVEカセットにプログラムを保存
 CSRCLMカーソルの水平位置を返す
●CSRLINカーソルの垂直位置を返す
▲CURSORカーソル表示のオン、オフ:CALL SHOWCURSOR,CALL HIDECURSOR
●DATAデータ定義
 DEBUGデバッグを行う
 DEF ANNANN関数でマシン語プログラムを呼び出す時の先頭番地を定義
▲DEF FLT変数の型宣言(実数):DEF SNG,DEF DBL
●DEF FNユーザー関数定義
 DEF FONT文字フォントの定義
●DEF INT変数の型宣言(整数)
 DEF KEYファンクションキー定義
 DEF PALETTEパレット設定
●DEF STR変数の型宣言(文字)
 DELETE指定行を削除
●DIM配列変数を宣言
 DIRファイル一覧表示
 DISK RESETディスクを読み出し/書き込みモードにする
 DRAWサブコマンドの指示通りに図形を描く
 EDITエディットモードに入る
●ENDプログラムの終了
●EOFファイルエンドを返す
▲EOSサウンドの終了状態を返す
▲ERAファイル削除:KILL
 ERLエラー行を返す
●ERRエラー番号を返す
●ERRORエラーを発生させる
 ERROR ON/OFFON ERROR GOTO文の実行を有効/無効にする
 ESCESCキーの機能を設定/解除する
 EVAL式の評価を行う
●EXP数値データの指数関数exを返す
●FIX値の整数部分を返す
●FNDEF FNで定義した関数の値を返す
 FONT RESETフォント形状を元に戻す
●FOR~NEXT指定数繰り返す
 FRE空き容量を返す
 GCLEAR指定色でグラフィック画面を塗りつぶす
▲GCOLORグラフィックの色を指定:COLOR,LONG COLOR
▲GGETグラフィックデータを取り込む:USR GETPICT
▲GLOCATEペン位置を設定:CALL MOVETO
 GMODEグラフィックの解像度指定
●GOSUBサブルーチンを呼び出す
●GOTO指定行へ飛ぶ
▲GPLOT点を打つ
▲GPOINTグラフィックの点の色を返す
▲GPOSXペンのX座標を返す
▲GPOSYペンのY座標を返す
▲GPUTグラフィックを表示する
●HEX$16進数に変換
●IF~THEN~ELSE条件により処理を分ける
●INKEY$入力文字を返す
 INPI/Oポートから入力
●INPUTキーボードから入力を行う
●INPUT #ファイルからデータを読み込む
 INPUT/Lキーボードから文字型データを入力
 INPUT#/Lファイルから文字型データを読み込む
●INSTR文字列中から指定文字を検索
●INT値を超えない最大の整数値を返す
 IRND0以上指定値までの乱数を返す
 KCOLOR漢字の色/表示方法を指定する
 KEY LISTファンクションキーリスト表示
 KPRINT漢字表示
●LEFT$文字列の左側から指定数文字を抜き出す
●LEN文字数を返す
●LET変数に値を代入
▲LINE線を引く
 LINKBASICプログラムを消さずにマシン語プログラム読み込む
 LISTプログラムを表示
 LLISTプログラムを印字
●LN自然体数値を返す
 LOADプログラムを読み込む
●LOCATE指定位置にカーソル移動
●LOG常用対数を返す
 LOG IN使用ディスクの変更
 MCLEARBASICの使用メモリ領域指定
 MERGEプログラム併合
●MID$文字列から指定数文字を抜き出す
 MOTORカセットのモーターオン/オフ
 NEWプログラム、変数消去
●ON ERROR GOTOエラー発生時の処理行を指定する
●ON~GOSUB値により指定行のサブルーチンを呼び出す
●ON~GOTO値により指定行へ飛ぶ
▲OPEN/I読み込みモードでファイルを開く:OPEN "I"
▲OPEN/O書き込みモードでファイルを開く:OPEN "O"
▲OPEN/Rランダムファイルモードでファイルを開く:OPEN "R"
 OPEN/S内部表現形式のデータを書き込むためにファイルを開く
▲OPTION BASE配列の添字の下限設定:プレファレンスで設定
 OUTI/Oポートに値を出力
 PADDLEパドルまたはジョイスティックの状態を返す
 PAINT塗りつぶす
 PALETTE RESETパレットカラーリセット
▲PAUSE一定時間処理停止: DELAY
●PEEKメモリから1バイト読み込む
▲PI円周率:3.1415926535
▲PLAYサウンドを演奏する:SOUND
●POKEメモリに1バイト書き込む
●PRINT文字や値を表示
●PRINT USING書式指定付きで表示
 PRINT(X,Y)指定位置にカーソル移動後、表示
●PRINT#ファイルに出力
●PRINT# USING書式指定付きでファイルに出力
 PRINT@画面またはプリンタに出力
 PRINT@ USING書式指定付きで画面またはプリンタに出力
 PROG1つ以上の式の評価を順に行い、最後の式の値を返す
●RADOMIZE乱数系列の変更
●READデータを読み込む
 RECEIVEランダムファイルモードで開かれたファイルからデータ入力
●REM注釈
 REM DEBUGデバッグモード時REM DEBUG文以降を実行
▲RENファイル名を変更:NAME
 RENUM行番号を付け直し
▲REPLACE$文字列の一部を置き換える:MID$
●RESTOREデータの読み込み行を変更
●RESUMEエラー処理からの復帰
●RETURNサブルーチンから戻る
●RIGHT$文字列の右側から指定数文字を抜き出す
●RND0以上1未満の乱数値を返す
●RUNプログラム実行
 SAVEプログラム保存
 SENDOPEN/Sで開いたファイルに書き込む
 SETQ式を評価し結果を変数に代入
●SGN符号を返す
 SHOTスペースキーの入力状態を返す
●SINサイン
●SOUND音を出す
 SOUND OFF音を止める
●SPACE$指定数分の空白を返す
●SQR平方根
●STOPプログラムの実行を中断する
●STR$値を文字列に変換
●STRING$指定文字を指定数生成する
●SWAP2つの変数値を交換
●SYSTEMBASICを終了しSOny Filerに戻る
●TABタブ位置までカーソル移動
●TANタンジェント
 TYPEディスク上のアスキーファイル内容表示
●VAL文字データを数値に変換
●VARPTR変数の先頭アドレスを返す
 VINPビデオRAMからデータを読み込む
 VOUTビデオRAMにデータ出力
●WHILE~WEND条件が真の場合繰り返し処理
 WIPE画面表示を初期化